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上白石萌音と姉妹の上白石萌歌は可愛くない?そっくり?違いは?

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今年のブレイク女優とも言われている上白石萌音さん。どんどん活躍の場を広げています。そんな上白石萌音さんの妹って?どうやって見分けるの?などといった声も。そんな話題をまとめてみました。

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上白石萌音と上白石萌歌は姉妹?双子なの?

上白石萌音さんと上白石萌歌さんは双子の姉妹なのかということについて気になっている人が多いようです。
詳しく調べてみました。

上白石萌音

上白石 萌音(かみしらいし もね)

生年月日:1998年1月27日 (20歳)
出  身:鹿児島県
身  長:152cm
所  属:東宝芸能

2011年 第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞受
2015年 第38回日本アカデミー賞・新人俳優賞(映画『舞妓はレディ』主演を評価されて)

女優の上白石萌音さんは2011年第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞受を受賞し芸能界デビュー。
2014年に映画「舞妓はレディ」で800名を超えるオーディションのなかから見事合格し映画初主演を果たします。その高い演技力が各方面から絶賛されました。
2016年には劇場アニメ「君の名は。」ではヒロインの宮水三葉の声を演じたことで注目されました。

幼い頃からミュージカルスクールに通っていたため歌唱力も高く歌手としても活動。
ミュージカル舞台にも出演しており、最近では堂本光一と井上芳雄W主演のミュージカル「ナイツ・テイルー騎士物語ー」に出演して絶賛されていました。
10月からはNHK大河ドラマ「西郷どん」にも出演することが発表されています。

上白石萌歌

上白石萌歌(かみしらいし もか)

生年月日:2000年2月28日 (18歳)
出  身:鹿児島県
身  長:161cm
所  属:東宝芸能

2011年 第7回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリ受賞

妹の上白石萌歌さんは姉の萌音さんとは2歳差。
2歳差ということなので双子ではないということが分かりました。

2011年に姉の萌音さんと共に第7回「東宝シンデレラ」オーディションを受けグランプリを獲得して芸能界デビュ同年にはファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルとなり活躍しました。

今年の劇場アニメ「未来のミライ」で主人公のくんちゃんの声で出演
ドラマ「義母と娘のブルース」では成長した娘役を演じて話題になっています。

二人とも女優として順調な道を歩んでいます。

 

上白石萌音と上白石萌歌は可愛くない?ブサイクすぎる?

そんな上白石萌音・萌歌姉妹ですが「可愛くない」「ブサイクすぎる」といった辛辣な声もあるようです。

 

特に妹の萌歌さんは、この頃の印象が強いためのようです。

これはこれでかわいらしく思いますが、顔が丸くてまだ垢抜けてないようには見えます

ですが、成長期の少女、あっという間に変わっていきます。

こちらが現在の萌歌さん
今の彼女が「ブサイクすぎる」なんてことは全くないですね。

ツーショットも可愛いです!

 

上白石萌音と上白石萌歌はそっくり?違いは?身長で見分ける?

姉・萌音(左)と妹・萌歌(右)

それぞれ違った活躍をしている上白石姉妹だが、それでも見分けがつかないという人もいるだろう。第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞したのが萌音、グランプリを獲得したのが萌歌。最近セミロングなのが萌音で、ボブの方が萌歌。眉毛がキリッとしてるのが萌歌で、真っ直ぐなのが萌音。ただ、髪型やメイクはその時々で変わる。一番わかりやすいのは身長の違いで、姉の萌音は152cm、妹の萌歌は162cm。妹の方が大きいのである。

 

姉・萌音(左)と妹・萌歌(右)

「妹である萌歌さんのほうが、萌音さんより身長も10センチ近く高い。そのため彼女のほうが大人っぽいキャラクターに向いています。また演技の面でも違いがあります。萌音さんは憑依型で、役になり切るタイプ。いっぽう萌歌さんは等身大の役柄をナチュラルに演じるのが得意。2人はそうした互いの長所を尊敬しているそうです」(前出・映画関係者)

2歳しか差がなく、顔も名前も似ているのでどちらがどちらか混乱してしまう人が続出中の上白石萌音・萌歌姉妹
一番わかりやすい見分け方は背が低い方が姉・萌音で、背が高い方が妹・萌歌だということです。
演技では姉の萌音さんが憑依型、妹の萌歌さんがナチュラルに演じるのが得意などの違いがあるのだそう。見比べるのも面白そうです。

 

上白石萌音と上白石萌歌の父親って?ハーフなの?

姉妹を育てた両親ってどんな人なのか気になりますね。お金持ちだという噂もあるようです。何の職業をされているのでしょうか。

調べてみたところ、どうやらご両親ともに教師をされていたそうです。

上白石萌音父親は社会科の教師をしているそうです!
2006-2009年まではメキシコで日本語教師をしていたため、家族でメキシコで3年間過ごしていたそうです

母親は元音楽教師でピアノの先生だそうです

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上白石萌音名前の由来”音楽が好きな子になってほしい”
という願いを込められ名付けられたそうです

また、上白石萌音ははっきりした顔立ちから「ハーフ?」と思う人もいるようですが、両親ともに日本人の、純日本人だそうです

萌音さんと萌歌さんは父親とメキシコに3年間過ごしていたので、シコ公用語のスペイン語と英語が話せるそうですよ。

 

上白石萌音と上白石萌歌はピアノが弾ける?

母親がピアノの先生である上白石萌音さん。
幼少期はピアノを習っていました

ピアノは生活から切り離せないものとしながらも、ピアノを習っていたのは幼稚園の年長から小学校1年生までの1年間だけだったという上白石。なぜ切り離せないのかというと、上白石の母がピアノの先生をしているからだという。母のお腹にいるときからピアノの音を聴いていて、家にピアノがある中で生活していたため、上白石にとってピアノは、常にそばにあるものとして存在していたそうだ。

けれども、音楽は好きでも椅子に座ってるより遊ぶ方が好きだった萌音さん。しばらくピアノを弾くのをやめてしまいます。

 

しかし中学生のときにふと、「家にピアノがあるのに、なんで弾いてないんだろう?」と思い、そこから再び弾き始めた上白石。「最初は子供向けの曲を弾いていたんですが、途中で“コード”に目覚めたんです。」と話すと、ピアノの前に移動し弾き始めた。

こうして中学生からまたピアノに向き合った萌音さん

 

今年の6月にはの姉妹共演となった映画「羊と鋼の森」萌音さんと萌歌さんはピアニストの姉妹を演じました
そのことからピアノの話題になり、ラジオでは奥華子のカバー楽曲『変わらないもの』を弾き語りでの熱唱を披露も。

撮影中にはこんなエピソードもありました。

萌音さんも萌歌さんも撮影前に二人で家にあった一台のピアノを取り合いながら練習に挑んだそうで、連弾のシーンなどは2人で並んで練習したこともあったとか。萌音さんは「ピアノに向き合っている時間がそのままま役に向き合う時間だったので、ピアノの練習に費やした分、役に近づいたような気がして、ずっとピアノのことを考えていたなと思います。」と撮影前の時間を振り返っていました。

 

音楽に囲まれて育ったお二人なのでピアニスト役もよく似合っています。

 

上白石萌音の妹、上白石萌歌のCMが話題?

妹の上白石萌歌は、強烈なインパクトを与えるCMに出演しており、「名前はわからないが面白い子がいる」と記憶している人も多いかもしれない。たとえば「TEIJIN」のCMで“だけじゃないサンバ”を踊っていたのは、上白石萌歌だ。ストレートで透明感のある歌声と歌唱力にも定評があり、「午後の紅茶」のCMではスピッツの楽曲をカバー、「あいたいって、あたためたいだ。17冬」編では名曲「楓」を歌っている。

記憶に残るCMに出演されている妹の上白石萌歌さん。
特に後の紅茶」のCMは大きな評判を呼びました。

萌歌さんが、スピッツの「楓」をカバーした歌声には、

「単調な歌い方で耳障り」「音楽ファンとしては、こういう素人に歌って欲しくない」

という批判意見も中にはありましたが、

概ねでは、

「なんという心に響くCMだろうか」「鳥肌が立って、泣きそうになった」「澄んだ歌声が青春時代を思い出す」

などなど絶賛や好評意見が目立ちました。

 

新CMも期待しています。

 

上白石萌音の妹、上白石萌歌の「はなかっぱ」が可愛い

「はなかっぱ」って何?っていう人も多いのではないでしょうか。
「はなかっぱ」は、あきやまただし氏による絵本作品のシリーズでNHKのEテレで2010年から放送されているアニメです。
その「はなかっぱ」の2015年からの主題歌「ス・マ・イ・ル」を歌っているのが上白石萌歌さんなのです。

一体どんな曲なのでしょうか。

タイトルどおり「笑顔」の大切さを歌っている「ス・マ・イ・ル」。「あぶらかたぶら 笑顔になるおまじない」など、子どもにも親しみやすい歌詞で構成されているのも特徴です。そして何よりも驚くのがその歌声。前述のとおり、この曲が発売されたのは萌歌さんが15歳の頃なのですが、15歳とは思えない完成された声をしています。かといって大人っぽすぎず、まさに「子ども向けアニメのオープニング」として申し分ない明るさになっているのです。

この曲は視聴者から可愛いと愛され、それまで一期ごとに新しくなっていた主題歌が第6期から第9期と変わらずに使われています。

 

上白石萌音の声がかわいいと評判!

アニメ「君の名は。」のヒロイン三葉役をやった上白石萌音さん。
その声には、

上白石の声質の美しさは、オーディション時に新海監督が一発でほれ込んだというほど奥行きのあるものであるが、演技という面でも、若手ながら『舞妓はレディ』では歌やダンスを交え、舞妓を目指す地方からやって来た女の子を好演。さらに『ちはやふる』では呉服屋の娘・大江奏を体全体でコミカルかつ繊細な演技を披露した。映像ばかりではなく、ミュージカル『みえない雲』や『赤毛のアン』で主演を務めるなど、声、表情、セリフ、動きというすべてを使いダイナミックに人物を表現しており実績は十分だ。

と絶賛されています。新海誠監督が一発でほれ込んだというのは凄いですね。

 

そして歌声も、

上白石萌音の歌声は透き通ったきれいな声をしていて、とても評価が高い。やさしいけど、それでいて強く惹きつけられるような感じで、歌手のYUIに似たものを感じる。ジブリで歌っていた、手嶌葵のようなイメージを持つ人も多いかもしれない。

とこれまた絶賛。
可愛いけど可愛すぎない愛着の湧く容姿と美しい声。女優として凄い武器だと思います。

上白石萌音さんと妹の上白石萌歌さん。今後どれだけ活躍されていくのか期待大です!

上白石萌音の大学どこ?明治?ドラマ、声優、映画で活躍!

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