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上白石萌音の大学どこ?明治?ドラマ、声優、映画で活躍!

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ここ数年で大活躍中の女優の上白石萌音さん。そんな上白石萌音さんはどこの大学に通ってるの?などが話題になっています。今回は気になる噂を調べてみました。

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上白石萌音の大学はどこ?明治大学?

本名:上白石 萌音(かみしらいし もね)
出生:1998年1月27日
出身地:鹿児島県鹿児島市
身長:152㎝
職業:女優
芸歴:2011‐

上白石萌音さんはここ数年目立って活躍している若手女優の一人ですね。
妹は女優の上白石萌歌さんであることも知られています。
そんな彼女ですが、どこの大学に通っているの?といった声もよく聞こえてきました。
調べたところ、通っている大学についてはご本人は公表はされていませんでした。

ですが、

とあるインタビュー記事で、

大学では、英語教育に力を入れている学部に所属していて、週に8コマも英語の授業があるため、英語漬けの日々を送っています。この前も英語でプレゼンテーションを行いましたし、翻訳の授業なども取っているんですよ。必修科目が多いため、週5日きちんと大学に通っています。

でも、本当にマルチにいろいろなことができる学部ですので、毎日がとても楽しいです。できることなら留学もしたい、と思っています。やはり本場で英語を学んでみたいですしね。

という発言。

このことから、明治大学と青山学院大学のどちらかではないかと予測されていました。

その後に新聞のインタビューで、

三足のわらじというタイトルで、現在は芸能活動の傍ら、都内の私立大学に通い、舞台芸術論や日本映画史などを学んでいます

と話しています。

舞台芸術論や日本映画史が学べるということと既出内容を踏まえて、明治大学国際日本学部であると思われます。

明治大学の入学式で目撃情報も書き込まれていたので確定と言って良さそうです。

結論は

Q 上白石萌音さんの通う大学は?

A 明治大学国際日本学部です

 

上白石萌音がドラマで活躍!「西郷どん」にも出演!?

現在、ドラマでも活躍中の上白石萌音さん。
どんなドラマに出てたのでしょうか。

上白石萌音さんは2011年に第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞しました。そうして、グランプリを受賞した妹の上白石萌歌さんとともに東宝芸能に所属し芸能界デビューします。
同年にはさっそく大河ドラマ「江~姫たちの戦国〜」に出演し、テレビドラマデビューしました。

2017年には「ホクサイと飯さえあれば」でドラマ初主演を果たします。

主な出演ドラマはこちら。

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」 最終回(2011年11月27日、NHK) - 和(徳川和子) 役
第11回文芸社ドラマスペシャル「恋味母娘」(2012年2月19日、テレビ朝日) - 西山菜穂 役
ホクサイと飯さえあれば(2017年1月23日 - 3月13日、MBS / 2017年1月25日 - 3月15日、TBS) - 主演・山田文子 役
佐賀発地域ドラマ「ガタの国から」(2017年7月14日、NHK佐賀 / 7月19日、NHK BSプレミアム) - 主演・片瀬未来 役
日曜劇場「陸王」(2017年10月15日 - 12月24日、TBS) - 宮沢茜 役

 

そして、10月からは大河ドラマ「西郷どん」に出演することが発表されました。

女優上白石萌音(20)が、10月21日以降放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)に出演することが10日、同局から発表された。

上白石は西郷従道の妻・西郷清を演じる。上白石は「故郷鹿児島に帰るたびに、街中が『西郷どん』一色なのを目にしていましたが、まさか携わらせていただけるなんて本当に光栄です」とコメントした。上白石は11年11月、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」でドラマデビューしている。「デビューが大河でした。またあの場所に戻れること、しかも大切な地元が舞台の物語の一部となれること、大好きな方言をせりふとして話せることをかみしめて参加させていただきます」。

でドラマデビューしている。「デビューが大河でした。またあの場所に戻れること、しかも大切な地元が舞台の物語の一部となれること、大好きな方言をせりふとして話せることをかみしめて参加させていただきます」

大河ドラマでドラマデビューした萌音さんが再び大河ドラマに帰ってきます。
鹿児島出身ということで本物の鹿児島弁を聞けるのも楽しみですね。

 

上白石萌音が声優でも活躍?「君の名は。」のあの役!

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上白石萌音さんは声優としての評価もとても高いです。
なんといっても2016年公開の大ヒットアニメ映画「君の名は。」のヒロイン三葉の声で知名度を一気に高めました。

声優としては2012年の劇場アニメ「おおかみこどもの雨と雪」がデビュー作の萌音さん。そのときは脇役の声を当てていました。

そして、「君の名は。」ではオーディションで勝ち抜きその声を全国に知らしめます。

新海誠監督は上白石萌音さんの声を、

「なんの心配もない。抜群にうまい。最初に声を頂いたときに驚いた。最初からなんのズレもなかった」

大絶賛

映画を観た観客からも、

君の名は。のストーリー、キャラクター、作画、演出、声優、主題歌・挿入歌・ED…どれも最高でした。新海さん、ありがとうございました!

「君の名は。」観てきた。泣いた。
思いがけない展開が良かった。絵も綺麗で声優さんも上手い。音楽も世界観にすごく合ってる。

『君の名は。』上白石萌音さん、声優初かと思いましたが、おおかみ子供の雨と雪で、ちょい役されてました。オーディションで三葉役を射止められたそうですが、舞妓はレディでも方言、今作でも方言が沢山でしたが、とても自然に感じられて実に良い。まだまだご出演の作品は少ないですが目が離せません

君の名は。は映像も話もキャラもとても良かった。俳優声優だけど声もみんな良かった

と賛辞の声が相次ぎました。
2017年に「君の名は。」で声優アワードを受賞しました。

 

上白石萌音が活躍する映画って?「ちはやふる」にも?

上白石萌音さんは2014年に映画「舞妓はレディ」で主演に大抜擢されました。
当時、周防監督は起用の理由について、

磨けば光る原石。すれていないというのが一番です。彼女はショックかもしれないけれど、あか抜けないという魅力があった。だけど演技をしたり、歌ったり踊ったりしたときに表情が変わる。それが印象的で、書類選考とかちょっと会って話しただけだったら、選んでいないと思う」

と語っています。

この作品で、山路ふみ子新人女優賞を受賞
演技力と存在感が各方面から高く評価された上白石萌音さん。
2016年からは広瀬すず主演映画「ちはやふる」にも出演し注目されました。

「ちはやふる」上の句・下の句と同じく2016年に公開された映画「溺れるナイフ」で2017年に第26回日本映画プロフェッショナル大賞の新進女優賞受賞

今年、6月には初の姉妹共演と話題になった上白石萌音、上白石萌歌が主演の映画「羊と鋼の森」も公開。

今後も映画で観る機会が増えていきそうです。

 

上白石萌音は歌うまいって本当?

子供の頃からミュージカルスクールに通い、ミュージカルを好きになって女優を目指した上白石萌音さん。
ドラマや映画だけなくミュージカルにも多数出演しています。
そして、その歌声には定評があり、歌手としてアルバムも出しています。

母が音楽教師で、音楽が好きになってほしいということで、萌音です。“萌”は、萌えいずる、草木が芽吹くという意味。

母は、私がお腹にいる時からずっと歌を聴かせてくれたり、ピアノを弾いてくれたりしていたらしいです。私も歌が大好きで、散歩に出掛けて花を見つけては花の歌を歌ったり、海を見かけたら海の歌を歌ったりと、今もずっと歌っています。

こうして音楽に囲まれて育った萌音さん。

 

2016年には、

『君の名は。』の舞台挨拶のとき、出演者とお客さんにサプライズで、同作の音楽を手がけたRADWIMPSが登場し、ボーカルの野田洋次郎と上白石が即興ライブを行うことになり、彼女は野田のアコースティックギターに乗せ「なんでもないや」を歌い切った。

歌い終わった上白石は「この18年間のなかでいちばん幸せでした」と大感激した様子で語っていたが、あのシーンを観て、度胸がすわっているなと思ったと同時に、本当に歌が好きなんだなと改めて感じた。

2016年10月にカバーアルバム『chouchou』でCDデビューを果たしたが、このミニアルバムも秀逸で「366日」「Woman“Wの悲劇”より」など、名曲だが相当テクニックを要する難曲を見事に歌い切り、表現している。

10月16日に放送された「ミュージックステーション」で、女優の上白石萌音がRADWIMPSの「なんでもないや」を披露しました。

と「君の名は。」の挿入歌「なんでもないや」を含むカバーアルバムを発売、舞台挨拶や音楽番組でその歌声を披露し話題になりました。

天は二物どころかいくつもの才能を発揮している上白石萌音さん。
今後がとても楽しみな女優さんです。

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