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水谷豊の刑事ドラマや熱中時代、新聞記者や時代劇紹介!ピアノが弾ける?

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現在の水谷豊さんといえばドラマ『相棒』ですが、『相棒』以外にも大ヒットした刑事ドラマや時代劇に出演されていることをみなさんは知っていましたか?
今回は、そんな水谷豊さんの出演作をまとめてみました。

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水谷豊のドラマ『熱中時代』

熱中時代』(ねっちゅうじだい)は、1978年10月から1981年3月まで、日本テレビ系列で放送されたテレビドラマのシリーズである。北野先生(水谷豊)と小学生たちを描く学園ドラマ(計2シーズン)と早野刑事を主役とする刑事ドラマ(1シーズンのみ)が放送された。

水谷豊さんの俳優としての人気を決定的にしたのがドラマ『熱中時代』です。

『熱中時代』は1978年秋から水谷さんが小学校の先生を演じる「教師編」が放送されました。
最高視聴率40%を超える人気番組でした。

最高視聴率が40%!!
今よりみんながテレビを見ていた時代とはいえ驚異的な数字です。

 

そして、その続編(同一シリーズですが設定・世界観は別物です)である『熱中時代・刑事編』。
これによって水谷豊=刑事のイメージが定着していきます。
まさに『相棒』の原点ですね。

熱中時代 刑事編 (1979年4月7日-10月6日 日本テレビ系)

放送時間帯は変わりましたが、引き続き放送されたのが『刑事編』です。
水谷さんが歌う主題歌『カリフォルニア・コネクション』も大ヒットしました。
ごきげんな名曲です。

『相棒』の水谷豊演じる杉下右京の決めゼリフは「細かい所まで気になるのが僕の悪い癖」 ですが、『熱中時代・刑事編』の早野武役の決めゼリフは「ごきげんだぜー」でした。同じ刑事でもイメージはずいぶん違います。

 

そして『刑事貴族』へ

その他にも水谷豊の刑事ドラマといったらこれ、『刑事貴族』です。

『刑事貴族』(でかきぞく)は、1990年4月13日から1992年12月25日まで、日本テレビ系列で毎週金曜20:00 - 20:54(JST)に全3シリーズが放送された刑事ドラマ。『刑事貴族』(37話)、『刑事貴族2』(40話)、『刑事貴族3』(26話)の計103話が製作された。

『刑事貴族』は、初代主人公を演じたのは舘ひろし。二代目主人公を演じたのは郷ひろみと豪華俳優が続きますがヒットはせず低迷が続きます。
そんな中で三代目主人公の水谷豊演じる本城慎太郎が主人公となった途端に大ブレイク

そもそも、どこら辺が「貴族」なのかはよくわからなかったが、そのエンターテインメント性は高く、熱狂的なファンを数多く生み出している。リアルさをベースにした『相棒』もいいが、いつか水谷豊にはメガネとネクタイを外してもらい、自由奔放で何でもありの本城刑事を再び演じてもらいたいものである。

今でも根強いファンは集める『刑事貴族』。新作を見れる日は来るのでしょうか?
ちなみにこちらの本城刑事の決めゼリフは「あーあ、お恥ずかしったらありゃしない」です。有名なフレーズがいくつもあるのはさすがですね。

 

刑事ドラマ以外もある代表ドラマ!

刑事役でヒット作をいくつも持つ水谷豊さんですが、彼の代表作はそれだけではありません。
これまでも様々な役を演じてきていますので、そちらも紹介していきます。

こちらは萩原健一主演で話題となった1974年の名作ドラマ『傷だらけの天使』の頃の水谷豊さんです。若い!

 

水谷豊の時代劇ドラマ

まずは、不定期放送で現在第四弾まで放送されているテレビ朝日系ドラマ『だましゑ歌麿』

 『歌麿』シリーズは、作家・高橋克彦氏の『かげゑ歌麿』(文藝春秋)を原作に、2009年9月に第1弾、2012年9月に第2弾が放送された。水谷扮する伝説の浮世絵師・喜多川歌麿が、財政再建のため質素倹約の令を布き、華美贅沢を禁じる幕府の弾圧と戦いながら、江戸を騒がせる謎めいた事件を解決する痛快時代劇。

 

こちらは好評から第二弾も9月に放送のBS朝日放送『時代劇スペシャル 無用庵隠居修行』
『だましゑ歌麿』シリーズと監督も同じです。

同シリーズは、出世のことしか考えない同僚に嫌気がさし“無用庵”でのんびりと隠居暮らしをする元直参旗本の大番士・日向半兵衛(水谷)が、用人・勝谷(岸部一徳)と旗本の息女・奈津(檀れい)らと共に、江戸で起きるさまざまな厄介ごとに巻き込まれてしまう、笑いありサスペンスあり感動ありのエンターテインメント時代劇。

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二作とも『相棒』では小野田官房長としてお馴みの岸部一徳さんもメインキャスト。
さすが息がぴったりです。

 

水谷豊がドラマ『居酒屋もへじ』の主人に!?

2011年から不定期でTBS系で放送されているドラマ『居酒屋もへじ』

東京・上野で居酒屋「もへじ」を営む平次(水谷豊)が、血縁のない子ども3人を育てながら、常連客らと交わす人情を描いたスペシャルドラマ

人情ドラマも似合いますね。

 

水谷豊演じる新聞記者ドラマ!

1993年から2003年まで日本テレビ系で放送されたドラマ『地方記者 立花陽介』

東洋新聞の記者である立花陽介は、結婚後、全国各地に置かれている地方通信局(記者が1人のみ置かれており家族とともに居住する局舎からなる)を妻とともに転々としており、新しい赴任先で事件に遭遇する。

新聞記者になっても事件に遭遇する率は高いようです。

 

水谷豊の探偵ドラマも!

刑事だけではなく探偵も様になってる水谷豊さん。
探偵役のドラマを二作紹介します。

1999年から2013年までTBS系で不定期放送されたドラマ『探偵 左文字進』

主人公の左文字進は西村京太郎の複数の推理小説に登場する私立探偵である。
第9作から麻生史子と矢部警部の配役が変更になった。2011年7月18日に第15作が放送された。
この放送回の撮影中だった2011年4月25日に田中実が亡くなり、彼の遺作(テレビで最後の出演作品)ともなった。

 

こちらも探偵です。
1994年から1999年まで不定期放送された『探偵事務所』(全5回)。

安心・親切・丁寧がモットーのアイワ探偵事務所は、所長である元エリート警察官・室井(水谷豊)と、自分で離婚届を処理したという異色の経歴を持つ元区役所戸籍係の松井健次(段田安則)と元暴走族の浅田麻衣(井上晴美)の3人が、野村多美 (野村昭子)が経営する焼き鳥やの2階に間借りする、年中暇な貧乏探偵事務所。当然ながら家賃も滞納しており、多美がいつも家賃の取りたてにやってくる…。

探偵役も似合ってます。

 

水谷豊がドラマでピアノを弾く!?

水谷豊さんにはピアノが弾けるの?といった声も結構あるようです。
ドラマ『相棒』の「殺しのピアノ」回で、ショパンの『英雄ポロネーズ』という曲を弾いていたのだそう。

さっそく調べたところ、

水谷さんは1977年、『赤い激流』というドラマでピアニスト役を演じましたが、それまでピアノは全く弾けなかったのに自宅にピアノを買い込んで猛特訓をしたと聞いたことがあります。
赤い激流の撮影が終了した後も、趣味でピアノは弾き続けているという話も聞いたことがありますので、相棒でのジャズの曲ぐらいならば、水谷さんでも十分弾けるのでしょう。

 

ピアノも弾けました!

 

たださすがに『相棒』でのショパンの『英雄ポロネーズ』はプロの方のアテレコで流れたそうです。それでも指が動かせるだけ凄い!

 

1977年6月から11月まで放送されたTBS系ドラマ『赤い激流』

ピアニストの親子を中心に、家族愛と師弟愛を描いた作品。後半は冤罪との戦いや恐ろしさも描いている。

 

役作りでピアノも弾けるようになるなんて素晴らしい役者魂ですね。
若い俳優さんがどんどん見習っていってくれたら嬉しいです。

刑事ドラマから時代劇、他にも様々な役を演じてきた水谷豊さん。
これからもいろんな役に挑戦していってほしいですね。

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