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水谷豊主演「相棒」歴代の相棒の役名は? ギャラがすごい!不仲説は本当?

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水谷豊といえば大人気ドラマシリーズ『相棒』の杉下右京ですね。そんな『相棒』についての色々な噂を調査してみました。

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水谷豊主演「相棒」歴代の“相棒“の役名は?

まずは『相棒』についておさらいしていきましょう!

相棒(あいぼう)は、テレビ朝日・東映の制作で2000年から放送されているテレビドラマシリーズ。2000年6月から2001年11月にかけてテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」で単発ドラマとして放送され、2002年10月から連続ドラマとしてシリーズ放送されている。
派生作品として劇場版4作とスピンオフ映画2作が公開されている。
テレビシリーズの単位は「season」(シーズン)と呼称している。

現在、season16まで放送されている『相棒』。10月からはseason17が放送されます。
楽しみですね。

 

優秀なキャリアながらも、その変人ぶりから警視庁内の窓際部署「特命係」に所属している係長の杉下右京(演:水谷豊)が、自身の下についた相棒と共に超人的な推理力・洞察力を駆使して活躍していく刑事ドラマ。いわゆるバディものであるが、失態により捜査一課から左遷させられた亀山薫(演:寺脇康文)、元は右京を監視するスパイとして警察庁から送り込まれた神戸尊(演:及川光博)、右京の要望で所轄から引き抜かれた甲斐享(演:成宮寛貴)、法務省からキャリア官僚として警視庁へと出向してきた冠城亘(演:反町隆史)と相棒は4人変わっている。

と、杉下右京には今まで歴代4人の”相棒“がいます。

 

こちらが歴代相棒のみなさんです。

 

初代”相棒“亀山薫(演:寺脇康文)

右京の初代相棒。巡査長 → 巡査部長。pre season 第1話 - season7 第9話まで在籍。
捜査一課刑事だったが、ある事件で失態を犯し、特命係へ。長らく右京の相棒を勤めたが、親友が殺された事件を切っ掛けに親友が行っていたボランティア活動を継ぎたいと思うようになり、警視庁を退職、サルウィンに旅立つ。

最も『相棒』のイメージが強いのが、この寺脇康文さんが演じる亀山薫だという方も多いのではないでしょうか。単発スペシャルの時代から人気シリーズになるまでを支えた相棒としても最大功労者だと思います。
頭脳型と体力型、理性派と直情派の対比もあって、とてもバランスの取れた相棒だったと思います。

 

二代目”相棒“神戸尊(演:及川光博)

右京の2代目相棒。警視 → 警部補 → 警視。season7 最終話 - season10 最終話まで在籍。season15 第13話、第14話にも登場。ノンキャリアとして警視庁に入庁後、“推薦組”扱いで警察庁に採用。警察庁警備局警備企画課・課長補佐(警視)として順調に準キャリア並の出世をしていたが、右京を監視、観察するために表向きは不祥事を冒したとして二階級降格の上でスパイとして特命係へ。ある事件を切っ掛けに特命係を去り、警察庁長官官房付として警察庁に異動した。異動後も右京との交流は健在であり、度々事件捜査において協力し合う事がある。

歴代『相棒』シリーズで最も平均視聴率が髙かったのが及川光博さん演じる神戸尊時代です。
season9は平均視聴率20.4%を記録しました。美しい相棒といった感じです。
珍しく頭脳派と頭脳派のコンビでした。

 

三代目”相棒“甲斐享(演:成宮寛

右京の3代目相棒。巡査部長。season11 第1話 - season13 最終話まで在籍。ある事件を通して右京と知り合い、解決後に右京に所轄署から引き抜かれる形で特命係へ。右京からは「カイトくん」と呼ばれている。特命係に在籍中、「ダークナイト」として親友の妹が殺された事件を期に法で裁けない人間を影で制裁。だが、それを右京に見破られ逮捕。特命係を去ると同時に懲戒免職となる。

最も若い『相棒』だった成宮寛貴さん演じる甲斐亨時代。
逮捕されて物語から退場するという衝撃的な最後には賛否両論を巻き起こしました。
しかし、その後の成宮さんのスキャンダルからの芸能界引退を考えるとなにか予言めいた気もしてしまいます。違う展開も見たかった相棒でした。

 

四代目”相棒“冠城亘(演:反町隆史)

右京の4代目相棒。法務省キャリア官僚から警視庁への出向。警視庁に正式に配属した後は、巡査。season14 第1話から在籍。ある事件で右京と知り合い、解決後もそのまま特命係へ残る事に。その後、ある事件を機に法務省を退官し、警視庁警察官として正式に警視庁警察学校に入校となる。警察学校の研修を終え、総務部広報課に配属される。後に亘自身から上司である社美彌子に特命係への異動を要請した事で右京の元へ再びやって来る。

season17に突入する亀山薫(演:寺脇康文)に次いで長く『相棒』を努めています。
最初はGTOのイメージが強い反町隆史さんに戸惑った方も多かったようですが、今では自然に見れるように。視聴者にも馴染んできましたね。

 

『相棒』のギャラってどれくらいなの?

本誌独自取材により割り出した今期のドラマの主演ギャラを見てほしい。『相棒』(テレビ朝日系)主演の水谷豊(65)が、その安定感で堂々の350万円。キムタクの250万円はそれに次ぐ高額だが、前年比では下降気味だ。

水谷豊さんのギャラは350万円と言われています。一本350万とは凄い金額!
トップクラスのギャラのようです。

 

そして気になる”相棒”役のギャラは

反町隆史さんのギャラは、一話で200万円といわれています。
水谷豊さんとは、150万円の差は、あるもののなかなかのギャラですね。
やはり、反町隆史さんは、一時期に「ビーチボーイズ」などで主演を務めていたことから実績もあるということでの200万円だと思います。やはり、総額にするとすごい金額になりますね。ちなみに歴代の相棒では、だいたい80万円~120万円ぐらいのギャラらしいですよ。人気作になるにつれてギャラの方も弾んできたのかもしれませんね。

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なんと200万円!人気作となってギャラも高騰しているとか。なんとも景気の良い話です。
テレビ離れが叫ばれてる昨今ですが、人気作にはまだまだお金が潤沢に回る世界なんですね。

 

『相棒』の不仲説って本当?

実はかねてより『相棒』にはキャストの不仲説がネット上でまことしやかに噂され続けています。実際はどうなのでしょうか?

順番に見ていきましょう。

寺脇康文との不仲説

ますは初代”相棒“の寺脇康文さんとの不仲説です。

連続ドラマ『相棒』はスタート当初こそ地味だったものの、やがて新作も再放送も局全体の視聴率に大きく貢献するようになり、テレビ朝日のキラーコンテンツとして注目されるようになりました。
映画は大ヒットし、『相棒』人気が一つの頂点に達したところで、その秋から放送の『相棒8』 の中での寺脇康文さん演じる亀山薫卒業が発表されたのですから、ファンの受けた衝撃が大変大きかったのです。

いきなりの亀山薫卒業にショックを受けた『相棒』ファン。なぜ?という思いが大きくなります。そんなときに出たのが不仲説です。

 

一連の不仲説とは・・・

寺脇康文さんがドラマ「相棒」の作品に対して、意見を言うようになった為と言われています。役者としてもっと目立ちたいと、水谷豊さんや制作スタッフさんに思われてしまったようです。

しかし、この寺脇康文さんの行動に対して異論を唱えたのが水谷豊さん。ドラマ「相棒」はあくまでも杉下右京のドラマという姿勢を変えることはなかったようで、意見が分かれたのをきっかけにお二人の関係が悪化したみたいです

これが原因で寺脇康文さんは相棒を降板するという形をとったと言われています。
水谷豊さんの傲慢な性格が原因ではなく、作品の方向性の意見の食い違いが原因のようです。
寺脇康文さんは憧れの水谷豊さんとの関係をこれ以上悪化させたくはないという思いで、自ら降板をする形をとったみたいですね。

『相棒』で捜査一課の伊丹刑事を演じる川原和久さんの結婚披露宴に、水谷さん、及川さん、成宮さんは出席したのに寺脇さんはビデオメッセージを寄せただけだったことも、水谷さんと寺脇さんの不仲を示していると言われました。

このような噂がゴシップ誌などでも大きく取り上げられました。

 

及川光博も水谷豊の逆鱗に?

そして二代目”相棒“及川光博さんにもこんな噂が、

及川光博さんといえばドラマ「相棒」で共演した壇れいさんと出会い結婚。これには水谷豊さんも嬉しかったでしょうね。しかしその後、女性と相合傘デート現場を週刊誌にスクープされてしまいました…。
これが水谷豊さんの逆鱗に触れたと言われており、降板させられた理由なのではと噂になっています。確かにシーズン途中の突然すぎる降板はストーリー的にも無理がある感じでした。

潔癖な水谷さんはドラマ最中のスキャンダルを許せなかったという噂です。

 

成宮寛貴のときは?

三代目”相棒“成宮寛貴さんとは決定的な不仲の噂はありませんでしたが、

次の成宮寛貴さん演じる甲斐亨(かいとおる)に至っては、役への敬意も愛情も感じられない悲惨な退場

退場があまりにバッドエンドだった為になにか逆鱗に触れたのでは?といった疑惑も出ることに。

 

水谷豊がそんな不仲説を一蹴!!

 

しかし、こんな噂がご本人の耳にも届いていたようです。

2017年2月13日、放送されたぶっちゃけ寺・Qさま3時間SPのQさまで水谷豊さんと反町隆史さんがゲストで見届け人として出演されました。

 

そしてその時に水谷豊さんが、

 

「今まで色々言われてきましたが、仲の悪かった相棒はいません。」

不仲説を完全否定。たくさんの『相棒』ファンを喜ばせました。

 

そして、

2018年の1月24日は『相棒』放送300回記念放送として亀山薫(寺脇康文)が登場!
回想シーンのみですがファンを沸かせました。

 

実際に『相棒』のプロデューサーの松本基弘さん寺脇康文降板の理由をこう語っています。

season7 第9話までの長きにわたり務めたが、設定上は組織に不要な人間を右京の下に就けて自ら辞めさせる様に仕向ける部署であった筈の特命係に8年にも渡って居続けているというリアリティの欠如や、亀山薫という人間のリアルを考えた時に「ずっとこのままでいい」とは思わないだろうという思いと、ドラマ上とは言え、薫と言う人間の人生を曖昧にしたくないと言う思いから、season7を以て薫を卒業させるという展開を迎えることになった。なお、こうした考えはseason4の時点で構想され、本作の撮影で約7か月間拘束されている寺脇の今後の俳優生活の将来を思った上での措置でもあったという

どうやら不仲説はただの噂だったようです。
これからの俳優を育てたいという思いや『相棒』に縛られずに更なる上を目指してほしいといった思いが視聴者からの誤解を生んでしまったのかもしれません。

 

『相棒』に出演された俳優のみなさんが活躍されているのをよくテレビで目にします。
そんな素晴らしい俳優を育てあげるドラマとしても偉大な存在ですね。
これからも長く続いていってもらいたいです。

 

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