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大谷亮平は大学、高校バレーボール選手?韓国人なの?韓国名は?

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朝ドラ「まんぷく」の出演も決まり、順調な活躍を見せている俳優大谷亮平さん。韓国からの逆輸入俳優とも呼ばれています。そんな大谷亮平さんと韓国の関係は?どんな活躍だったの?と気になるところを調べてみました。

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大谷亮平は韓国人?それとも日本人?韓国名は

名前 大谷 亮平(おおたに りょうへい)

本名 大谷 慶彦(おおたに よしひこ)

出生 1980年10月01日

出身 日本 大阪府

身長 180cm

所属 アミューズ

2016年に大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演してその知名度を一気に高めた俳優の大谷亮平さん。
10月1日スタートの朝ドラ「まんぷく」への出演も話題になっています。
2003年から2016年まで韓国を拠点に活動をしていたので、ディーン・フジオカさんに続く逆輸入俳優とも言われました。
韓国で活躍されいたことから、大谷亮平さんって韓国人なの?と誤解される方もいますが大阪出身の生まれも育ちも生粋の日本人です。
大谷亮平の韓国での名前は「오타니료헤이」。日本名の大谷亮平をそのままハングル語に訳しています。

 

大谷亮平は高校でバレーボール選手だった?実力が凄い!

大阪・北摂で生まれ育った大谷。子供の頃からバレーボール一筋で高校バレーの強豪・清風高では3年時に大阪選抜チーム主将として国体にも出場した。

小学生時代からバレーボールに熱中し、高校時代(大阪の名門・清風高)は全国大会3位まで上り詰めた実績を持つバリバリのスポーツマン

小学生からバレーボールを始めた大谷亮平さん。中学でもバレーボール一色の生活を凄し、名門の清風高校に進学。高校ではキャプテンを務め、国体にも出場しました。

 

 

プロを目指したものの、身長が190㎝代の周囲と比べて無理だと断念した大谷亮平さん。

大学までバレーボールを続け、芸能界に入る前はプロのバレーボール選手を目指したこともあるという大谷亮平さん。
韓国でも社会人のチームに入り、バレーボールを楽しんでいたそう。

現在もバレーボール愛は継続しているようです。

 

大谷亮平はバレーボールで大学に特待生進学した?

バレーボールの特待生として大学に入学したと言われていますが、どこの大学だったかは調べてもわかりませんでした。

ご本人は、

2017年2月1日放送のバラエティ『あいつ今何してる?』に主演した際、「都内の大学を卒業し」と公表していました。

と都内の大学とだけわかっています。

そして大谷亮平さん、

大谷亮平は頭も良いようで、韓国語の習得をするために韓国ソウルにある名門私立大学延世(ヨンセ)大学を卒業しています。

韓国で活動中に韓国の大学を卒業されています。
大谷亮平さんの最終学歴は大学延世(ヨンセ)大学です!

 

大谷亮平の韓国デビューは韓国でのCMがきっかけ

大学卒業後に東京でモデルとして活動していたが、すぐに、2003年韓国の”ダンキンドーナツ”のCM出演が決まりました。
かつては韓国の大スターイ・ビョンホンも出演していたCMです。

その後、日本へ一時帰国し、再び韓国に戻ってきたとき、周りの人たちから「(韓国では)今あなたのことを知らない人はいないよ」と言われたのだとか。

2004年に韓国の事務所から正式にオファーを受け、韓国芸能事務所に所属。

そうして、韓国に拠点を移して活動を始めます。

 

大谷亮平の韓国での人気はどのくらい?

ダンキンドーナツのCMで韓国で知名度を上げた大谷亮平さん。

そして人気に拍車をかけたのが「ルームメイト2」への出演でした。

芸能人がシェアハウスで共同生活を送る韓国の人気バラエティ番組「ルームメイト」。

シーズン2でそこに唯一の日本人として出演した大谷さんは、韓国語を全くわからない状態で韓国に渡ってきたといいます。

番組内でも韓国語を教わるシーンがあり、韓国語練習中の言い間違い、書き間違いを繰り返す、そのへんてこな韓国語が視聴者を爆笑の渦に巻き込み、真面目なイメージとは裏腹に、ギャップのあるお茶目さが多くの心を掴んだということですね。

そんなギャップの魅力でお茶の間を湧かした大谷亮平さん。

その後、韓国の大ヒット映画である「神弓(かみゆみ)」や「バトル・オーシャン 海上決戦」にも出演し、2014年にはドラマ「朝鮮ガンマン」で韓国ドラマアワード2014グローバル俳優賞を受賞するなど華々しい活躍をし一躍ブレイクを果たしました。

そうして活躍した大谷亮平さん。韓国では、

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韓国の若い女性の間では殆どの人が大谷亮平さん知っているほどだと言われています。

なんだそうですよ!凄いですね。

 

大谷亮平の出演した韓国ドラマ作品はこれ!

日本でのドラマ出演は増えている大谷亮平さん。
韓国ではどんなドラマに出ていたのでしょうか?

一覧がこちらです。

  • ソウルメイト(2006年) - リョウヘイ 役
  • 4部作ドラマ 東京、天気雨(2008年) - ユウスケ 役
  • 家に帰る道(2009年) - ヒロ 役
  • テレビ小説 ボクヒ姉さん(2012年) - ペク・テウン 役
  • ヒーロー(2012年) - イ・ジェイン 役
  • 追跡者 THE CHASER(2012年) - ペ常務 役
  • 九家の書(2013年) - 百年客観の客(宮本商団の元団長)忍者 役
  • 週末特別企画 果てしない愛(2014年) - マサト 役
  • 朝鮮ガンマン(2014年) - 金丸(カネマル) 役
  • 華政(2015年) - イダチ 役

着々とキャリアを重ね、

2014年、「朝鮮ガンマン」という作品で「韓国ドラマアワード2014 グローバル俳優賞」を獲得

名実共に韓国で最も活躍している日本人俳優になりました。

 

大谷亮平は韓国語がペラペラで凄い

韓国に行ったときには全く韓国語を喋れなかった大谷亮平さん。

当初はその甘いマスクを生かして年上のお姉さんに面倒を見てもらったりしていたのだそう。

大谷は、「年上のお姉さんとかが、日本人であまり韓国語できないし、どうやって生活していいかもあまりわかっていなかったから、とにかく……可愛がってくれた」と打ち明け、当時を思い返して笑みを浮かべていた。

なんと羨ましい限りですが、

そのため、渡ってすぐに延世(ヨンセ)大学という、日本で言うところの慶応大学の人気大学の語学堂(大学が運営する語学学校)へ足を運び、半年ほど韓国語を学ばれたそうです。

ちなみに、そちらでの勉強が終わった後は、韓国語の個人レッスンを受けられていたというからとても驚きです。

と、仕事をするために熱心に韓国語を学んだそうです。
そうして今はネイティブ並に韓国語を話せるようになったとのことで、どれほど努力したかが伺えますね。

 

大谷亮平の韓国での事務所のギャラが嘘だった!?

日本では大手芸能事務所「アミューズ」に所属している大谷亮平さん。

日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース」した際に韓国での芸能事情について衝撃の発言をされていました。

番組では「お金をだまし取る悪女」のエピソードを特集。「許せない嘘」についてのエピソードを問われた大谷は「最初、韓国の事務所と契約したときは全部ギャラがウソでした」と驚きの告白。「1番大きいのは桁が違う」と当時のギャラ事情を明かすと、番組MCの中居正広(45)は「衝撃…」と絶句した。

現在は“逆輸入俳優”として日本の芸能事務所と契約し、「(日本は)クリーンですね」と笑顔。

桁が違うのはいくらなんでも・・・って驚いちゃいますね。
韓国の芸能界もなかなか闇が深い一面がありそうです。

 

大谷亮平のおすすめ韓国料理は?

大谷亮平さん、韓国という慣れない土地で支えになった鍋料理があるそうです。

それは、

そんな大谷がよく食べたというのが、「ネジャンタン」という鍋料理。言葉の問題などから、やりたい仕事ができないと悩んでいたときに、友達に江南(カンナム)の「ヤンピョンへジャンク」という店に連れて行ってもらい、この料理をよく食べていたのだという。

「ネジャンタン」は、牛の4つの腸を煮込んだほどよい辛さの鍋料理で、二日酔いなどにも効果抜群。大谷は2~3日に一回は店に出向いてこの料理を食べていたそうで、「辛いときも良いときも、『へジャンク』と共に歩んでいましたね」と振り返った。

韓国料理の「ネジャンタン」という鍋料理なのだとか。

とっても美味しそうです。

 

現在は、日本に拠点を戻して俳優業をしている大谷亮平さん。
これからの活躍に期待が高まります!

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