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隆大介の若い頃と現在は?韓国人なの?台湾で暴行?画像あり

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大河ドラマ『翔ぶが如く』や「軍師官兵衛」に出演し、強面で存在感のある俳優として活躍された隆大介(りゅうだいすけ)さん

台湾で起こした事件によって俳優業から遠ざかっていましたが、事件から3年たった2018年に俳優として復帰されています。

どのような俳優さんなのでしょうか?今回は隆大介さんについて調べてみました。

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隆大介の本名は?身長は?韓国籍って本当?

隆大介さんは俳優・仲代達矢さんが主催する「無名塾」に一期生として入塾し、1977年の映画『姿三四郎』に、本名の”張明男(チャン・ミョンナム)で俳優デビューしました。

本名は張明男(チャン・ミョンナム)といい、デビューした翌年より芸名を隆大介としています。

台湾での事件をきっかけに韓国籍であることがわかりました。

身長は187㎝!かなり大きいですね。

ちなみにこの「無名塾」がかなりすごい塾というのはご存知でしょうか?

仲代達矢が主宰する「無名塾」は、入塾希望者が多く倍率が高いことから「劇団の東大」と称されることもある養成所。

出身俳優には、2期生の役所広司や、9期生の若村麻由美、22期生の滝藤賢一や真木よう子などがいます。

かなり光るものがあったのでしょう。すごいところに入塾されています。

出身俳優にもすごい方がいらっしゃいますね。

芸名の『隆』は無名塾を主宰する仲代達矢の妻であり師である宮崎恭子の筆名「隆巴」から、『大介』は仲代の出世作『人間の條件』で仲代が演じた『梶大介』から取ったもの。

芸名からも期待が伺えます。

 

隆大介の若い頃は?画像は?織田信長役で受賞も

そんな名門出身の隆大介は、周囲の期待に応えるかのように、1980年には黒澤明監督の映画「影武者」の織田信長役に抜擢され、ブルーリボン賞新人賞を受賞

それまで映画に数本出演しただけだったのが、テレビドラマにも出演するようになりました。

世界的に有名な黒澤監督の作品にかなり早い段階で出演し、しかも織田信長役という重要な役です。

ブルーリボン賞というのは1950年に創設された賞で、歴史ある日本の映画賞ですね。

新人賞を受賞するなど、俳優として順調なスタートだったようです。

 

隆大介と渡辺謙

ちなみに隆大介さんと同じく、当時将来を嘱望されていたのが渡辺謙さんです。

渡辺謙さんといえば今やハリウッドでも活躍される、世界的に有名な俳優さんですね。

年齢が近く、身長も同じくらいの高身長。

顔も似てるみたいな話もあったのですが、2人に特につながりらしいものはなさそうでした。

 

隆大介「翔ぶが如く」「ミナミの帝王」に出演

その後、NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」の江藤新平役で出演

「ミナミの帝王」ではヤクザの堂本役を演じ、好評を博します。

これ以外にも数々のドラマや映画に出演を重ねますが、色々と問題もあったようです。

1990年代は売れっ子俳優として多忙を極めていたという隆大介。

しかし、2000年以降は、その勢いが少しずつ衰えて人気が下降していったとも言われています。各作品における配役を見ても、1990年代は主役や主要な役どころを演じることが多かった隆大介ですが、2000年以降は脇役が多くなっていきました。

一部では、人気が下降したのは、隆大介の性格が影響したからだと言われているようです。感情の起伏が激しく、酒癖が悪いという隆大介からは、芝居仲間も次第に離れていってしまったと言います。

スタートは順調だった隆大介さんですが、酒癖の悪さが問題になっていったのですね。

 

隆大介、軍師官兵衛に出演

「軍師官兵衛」では、V6の岡田准一演じる主人公・黒田官兵衛の叔父・黒田職隆の弟である黒田休夢役を熱演しています。

坊主頭の休夢が戦場にも赴く姿は非常に印象的で、隆大介の鋭い眼光もあいまって、脇役でありながら大きな存在感を放ちました。

2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に起用された際は、酒癖を心配する周囲をよそに、黒田休夢役を熱演します。

さすが、ベテラン俳優としての本領発揮ですね。

 

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隆大介が台湾で起こした暴行事件

2015年に、名匠マーティン・スコセッシ監督の新作映画「沈黙-サイレンス-」に出演することになった隆大介が、撮影のため、台湾に向かっていた道中に事件は起こりました。

飛行機の中でビールを何杯か飲んだ隆大介は、酔ったまま台湾の入国審査に入って空港職員とトラブルになり、相手を骨折させてしまいます

その場で現行犯逮捕された隆大介は、「沈黙 -サイレンス-」を降板

さらに、「無名塾」は破門となり、所属先の東映マネージメントからはタレント契約が解除されるという俳優として致命的な傷を負いました。

出演予定だった映画「沈黙 -サイレンス-」は、2016年公開の映画において、タイム誌のランキングでトップ5になるほどの話題作となりました。

もしこの映画に出演していれば、その後の人生もだいぶ変わったのでしょうか。

残念でなりません。

実は空港で足止めされた理由は入国カードを書いていなかったからでした。

それを入国審査の際に指摘され、「カタコトの英語力で満足なやり取りができず、カッとなって手を出してしまったんです。言い訳のしようがない、120%、私が悪い話。お詫びの言葉もありません。」

そして事件で逮捕され、有罪判決がくだるものの被害者との和解が成立し、日本に帰ることになります。

しかし仕事については3年ほど干されてしまうことになってしまいました。

ちなみにこの時の台湾での報道で、韓国籍であることが明らかになっています。

 

隆大介の現在

苦境に立たされていた隆大介さんにも救いの手が差し伸べられることになります。

2018年公開の映画、「私は絶対許さない」で約3年ぶりに復帰をされています。

僕のように反社会的なことをしでかした人間が役者を続けていいのだろうか。実は今も答えは出ていません。それでも、一生涯かけて俳優という仕事を謙虚に考え続けるつもりですし、チャンスをいただけるのならば、社会人としてきちんと生きていくしかないんだと思っています。

過去を反省しながら新たなスタートをきられたようですね。

 

隆大介、流山市の公民館でスピーチ

平成31年2月16日(土曜日)、文化会館で黒澤明監督映画「乱」の上映会と、出演者で流山市在住の俳優・隆大介さんによるミニトークが行われ、約350人の方々がイベントを堪能しました。

8年前にもトークで出演された隆さんは、「最近は映画館でもなかなか観ることができなくなってきている黒澤明監督作品を、地元で上映することで多くの方に知ってもらいたい」と、今回公民館の事業として開催しました。

流山市在住の隆大介さん。最近では地元でのイベントにも参加されていました。

このイベントで上映されたのは黒澤明監督の「乱」ですが、若手の時には黒澤明監督の作品に出演されたこともあります。

初心を思い出し、深みを出した演技をしてくれるかもしれませんね。

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